日記

感(カン)を感じる時代

宮里光治(ミツジラボ)

食べ物を選ぶ瞬間、
仕事を誰かに依頼する瞬間、
家にいるか外に出るかの選択、などなど、
何かを選択する選ぶ必要がある時に、
あなたはどのように決めますか?
色々な方法が有りますが、
今流行なのが感(カン)で選ぶ事です。
理論的に選ぶという方法は、
いままで普通にやっていますが、
感(カン=直感)が必須の時代に成ってきました。
理由は簡単です。
インターネットが一般に普及し、
パソコンやスマートフォンなどが普及している今、
情報がありすぎて、本当のことがわからなくなっています。
多くのテレビ番組が一つのことで、あーでもない、こーでもない
といって討論していますが、
じゃあ結局答えはなんなんだ!?
と聞きたいところは、いつもぼやけて回答されます。
そして、そんな情報の受け取り方に慣れてしまった人は、
ある意味素直に情報を受け入れてしまいます。
流れてくるメディアの情報が正しいとして受け入れるんですね。
でも、もうすでに直感で気づいている人や、
理論を完璧にマスターしている人は、
ある情報がやってきたときに、そのまま消化しません。
どんな意図でその情報がやってきているのか?
ということが先にわかります。
そして、そのうえで重要ポイントを「ツン」
とつつくと、
有益な情報と、余計な情報に分かれるのがわかるのです。
さて、そう自分にすぐになれます。
なぜなら、そういう時代だからです。
江戸時代の人にスマホを教えるのは、こんなんです。
見せた瞬間、相手が侍だったら危険な目にあいます。
環境基礎が違いすぎるのです。
今の人たちにスマホを見せても
「えー何、ただのスマホみせてなにしてるの!?」と言われて終わりです。
というように、今の時代「直感なんて当たり前よ!」という時代なんです。
私が言っている意味が分からなかったら、
コメント欄に必要があれば何か残してください。
回答いたしますので。
皆さんからの質問があると、私答えがでてくるようです。
では、おやすみなさい。

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宮里 光治/Mitsuji Miyazato
宮里 光治/Mitsuji Miyazato
心理学研究・ライフコンサルタント・アイディア提案
より良い人生の実践・研究をしてます。 自分の人生を良い方向に変えたいと思う人をお手伝いします。 健康・運動・心理・IT・沖縄など日常生活の事をより深くわかりやすく研究したことをお伝えします。
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